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PostPosted: Mon Sep 01, 2014 7:56 am 
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Joined: Fri Aug 22, 2014 8:20 am
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手応えを得られそうな時だったからこそ、余計に衝撃的だったのかもしれない。米国男子ツアーのプレーオフ第2戦「ドイツバンク選手権」2日目。予選落ちを喫した石川遼の心に刺さったのは同組でプレーしたフィル・ミケルソンが見せた“1ホール”。「非常にショックだった」と言葉を漏らした。キャロウェイ X HOT アイアン


初日に7オーバーと出遅れた石川はこの日、1ストローク落としてハーフターン。ミケルソンが驚きのプレーを見せたのはその直後だった。後半1番は365ヤードと短くバーディを狙えるパー4。ほとんどの選手がティショット刻んでいくが、ミケルソンはドライバーを手にし、300ヤード先のフェアウェイを捕えた。

するとミケルソンは、第2打を放つ直前、キャディの相棒ボーンをグリーンに走らせ、ピンを抜かせた。残りは80ヤード弱。64度のウェッジでチップインイーグルを狙ったのである。結局ボールは手前2メートルに止まり“バーディ止まり”。しかしビッグレフティに浴びせられる声援を聞きながら、石川は呆然としていた。

「なんでフィルがドライバーを握って、オレが握らないのかと。ゴルフをやっている次元が違う。左のハザードも近くて、すごく狭いホール。自分はドライバーにまだ自信を持てていないし、あの狭いところに打っていく技術もない。フィルの一打で、自分の気持ちではなく、技術のレベルがないと思った」ロケットブレイズ アイアン


7月の「セガサミーカップ」直前、石川は米国から一時帰国した。北海道合宿を行ったのは、アイアン、そしてドライバーショットをよりアグレッシブなものにするべく、精度向上を目指してのものだった。日本を主戦場としていた頃のような、ドライバーを中心にティショットを組み立てるスタイル。それを模索していく決意を固めてまだ間もない。


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